UGA卒業後、アメリカで社会人中のUGAgirl。そろそろブログ更新しましょうか・・・。


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カテゴリ:アイルランド( 7 )

アイルランド最終日の夜

1月1日〜2日

ギネスストアで飲んだくれ、お土産コーナーでかわいいTシャツ(ダブリンと書いてあるTシャツはここでしか手に入らないのです!)&コースターを買って大満足。
しかも気がつけば、この日一回も雨が降らなかったのです!
逆にきれいな青空。
ラッキーでした。
そして一行はホテルがあるリメリックへ。
私はもちろん車の中で爆睡。

ホテルに着いてから、お風呂入って夕飯食べにリメリックのレストランへ。
またまたギネスを注文。
でも今回は1Pintではなく、Baby Guinnessを。

ホテルに戻ってからバーへ行く。
明日は起床5時半なので、早く部屋に戻りたかったが・・・・

アイルランド人団体と遭遇。
・・・やばい・・・やばい・・・やばい〜〜〜
と、思っても時すでに遅し。
帰るムードどころか、始まっちゃいました。
でも、私はギネスに飽き始め帰りたいムードがプンプン。
そんな時に現れたのが・・・・Baileys!!!!
そーだx2。アイルランドと言えば、この飲み物もあったじゃないか。
しかも私の好きな甘い&ミルク系だし。

つうことで、私たちとそのパブにいたアイルランド人は
夜中3時まで飲んだくれていました。

数時間の睡眠でなんとか空港に着き
(でも一番最後にチェックインした人になっちゃったけど)
ケビン、ベス、スコットより一足先にアトランタへ戻るのでした。

空港では持ってるコインを使い果たすべき、
時間ないのに免税店でお買い物。
慣れない土地での小銭ってどうしても溜まっちゃうのよね。
しかもアイルランドでは$1とか$2のコインがあって、
私の財布には合計$20分もののコインが。
免税店のおばさまたちに助けながらきれいな色のストールを購入。
ピーチオレンジ色の。

さーて、後は飛行機の中で寝るだけだ・・・と思ったら、
ゲート着く前にアメリカのイミグレが始まりました。
”アイルランド出国手続き=アメリカ入国手続き”らしいです。

しかもまたこの飛行機は一度ダブリンに向かいました。
で、爆睡してたのに起こされ、
今回は”掃除するから外で待っとれ”っと追い出されてしまいました。
しかもゲートが違うらしく、数分歩かされました。
で、違うゲートにたどり着く前にまたまたアメリカのイミグレです。
でも私はシャノンですでに完了済みなので、すぐ終わりましたが。
1時間半後にやっと飛行機に乗ったら、満員。
しかも子供(赤ちゃん)多数。
一人の赤ちゃんが泣き出すと、他も泣き出すという
赤ちゃんの合唱が始まってしまうほどです。
赤ちゃんは悪くないんだけど・・・
年末年始の飛行機って最悪ですね。
なのに毎年ハワイに行く日本人芸能人・・・タフだなぁ。

結局あんまり眠れなかったし、
うるさかったけど、
いい事も起こりました。
スナックとしてピザが出たのです。
しかも箱の裏を見るとmade of Italyだと。
ユナイテッドのスナックでは以前”赤いきつね”のカップラーメンが配られたのですが、それと同じぐらいうまくって感動しました。
結局ねー機内食は飛行機会社がわざわざ作ってる食事よりも、
冷凍ピザだとカップラーメンが一番おいしいのよね。

アトランタに無事について、車運転して家向かってたら、Thunder Storm警報が。
しかもおもいっきり向かってるエリアだし。
と、思ったら、5センチぐらいのヒョウが落っこちてきましたよ。
そして大雨。

寝不足&酒で肌はあれ&しかも機内で風邪をもらったもよう。
この日は夜7時半に寝ました。

あ、そういえば新年明けたんだっけかね。
なんか全然そんな感じしないなぁ。
ばたばたしてたからかな。つうか飲んだくれ過ぎ(笑)

そんなわけで、明けましておめでとうございます。
アイルランド旅行記・完
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by ugagirl | 2006-01-08 02:42 | アイルランド
2006年1月1日 続き
その後、一番の目的Guinness Storehouseへ直行!
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(去年もSt. Patrick's Churchに来たのにも関わらずSt. Patrick's churchにたどり着くのに40分以上迷っていたのに、Guinnessには道に迷わずに一発で来れました。これもやはりギネスの力か!)

正月だっていうのに、なかなかの人が。
っていうか、やっぱ観光客って暇なのよね。元旦。
でも混んでるわけでもなく、すんなりビルに入れた。
で、ギネス作りの過程を知るのが一番の楽しみだったのですよ。
そしたら2006年renewal!ってか書いてありまして、
ギネス造りの過程を知る事は一切できませんでした。
つうか、今日はもう2006年じゃんか!!!!
ギネス造りを知れないなんて・・・(涙)
ってことで、資料を見るためと本場ギネスを飲みに来ただけとなりました。
なんか古い看板とかボトルとかがあって、
アトランタにあるコカコーラセンターの『世界のコカコーラ』的な展示があるかと思ったら・・・やはりありました(笑)瓶のラベルでしたが。
そしてやはり日本語のラベルも発見。
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パブでもよく見かけた"Guinness is good for you"っていう宣伝文句があるのですが、本当にギネスはよいらしいですよ。その証拠を見つけました。
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この昔の新聞記事よれば、
「Guinness builds strong muscles.」(ギネスは強い筋肉を作り上げます)
すげー。ギネスって健康にもいいんだ(笑)

最上階はバーになってて、
入場券を買うと一杯のギネスがお金払わなくっても飲めるシステムになっています。
ってか、強制前払いしただけなんだけどね。
この最上階はダブリンで一番高い建物らしく、
しかも360度見渡せる設計になってるので、
ダブリンの景色を見ながら優雅にギネス。
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ところでギネスですが、一杯のギネスの事を1Pintと言います。
1Pint=0.473mlだと思います。
でもそんなにギネスファンではないし飲むのが遅い私は、
いつも0.5pint (Baby Guinness)を注文していました。
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でも周り3人に「本場ギネスでbaby guinnessから卒業だ!」って事で、
1pintに初挑戦!
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無事飲み終えました。
アルコール度とかよりも、量がありすぎ。
てか、4pintもあると迫力ありますな。

今までギネスは缶のギネスしか飲んだ事がなかった。
ギネス初体験は新宿にあるIrish Pubだった。
飲めないx2(笑)
苦いし、重いし、なんじゃこれ?って感じだったのを今でも覚えてる。
でもね、ちょこちょこ飲んでると、
これが不思議となれちゃうものなのよね。
今では食事中は普通のビールよりもギネスを選びたくなる。
炭酸が少なくって、飲みやすい。
しかも本場に来て分かったが、実際のギネスは缶のギネスと味が全然違う。
そんなに苦くもない。
アイルランド=ギネスx2ってみんな言うが、
それは観光客のための必見物だと思った。
が、来てびっくり。
アイルランド人、みんなギネスを飲むx2。
パブでいつも8割ぐらいはギネスを飲んでる。
しかもパブはギネスの宣伝ばかり。
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ギネス万歳!
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by ugagirl | 2006-01-06 18:53 | アイルランド
3日目 2006年1月1日(元旦)
昨日の約束を果たすため、がんばって8時30分に朝食取りに
ホテルのレストランへ行く。
がんばったのに、ベスとケビンがすでに座っていた。
が〜ん。
そして、この時念願のBlack puddingと対面。
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右側の丸い黒いのがBlack Puddingで、その後ろの白いのがWhite Pudding

まじで黒かった。しかも味は・・・ん〜〜〜
食べれないわけではない。
逆に味はおいしい。
だけど、なんか舌触りがおかしい。
ざらざらしてるっていうか、ぶにぶにしてるっていうか。
ソーセージもあったんだけど、
味はアメリカのソーセージと全く同じ。
だけど中身がちょーぷよんx2。
でもね、でもね、目玉焼きが半熟だったの☆
これには感動。

その後、東にあるダブリンへ移動。
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このような景色を3時間ぐらい見るのです。
でも途中で町を通り抜けるのです。
そうすると途中でシンプソンのホマーに遭遇ことも・・・
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アイルランドの道は高速でも合計2車線でして、
幅的には日本と変わらない。
そこを100キロの制限速度で飛ばします。
(周りになんにもないので、飛ばしてる感覚は全くなし)
”田舎道だから車が少ないんだね”って思ったら、実はかなりの主道な事が判明。
あ〜のどかx2。

ダブリンはさすがでした。
建物も一気にヨーロッパ調になり、
奇麗なところでした。
が、ほっとんどの道が一方通行。
かなり運転しにくい。
しかも日本に負けずに信号多い。
川の所に車パーキングして歩けばいいものの、
アメ人ケビンとベスは目的地まで車でいかないと気が済まないのだそう。
そんなわけで、昨日から後ろでまったりしているスコットと私は
無邪気な子供のようにお父さんお母さんのやり取りを気にせず、
「写真x2!」と騒いでました。
どこでも連れて行け状態です。
お父さんとお母さんが運転に苦戦している間、
私はNational Museum, Phoenix Park, Custom house, Trinity College, Four courts, Christ Church, とガイドブックで”必見”のほとんどを写真に押さえました。
ふ〜満足x2。
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           この建物はFour courts(だと思われる)
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           ギネスの町なのに・・・ハイネケンがんばれ!


そしてなんとか着いたところがSt. Patrick's church。
"あ〜!ここに行きたかったのね"と、私とスコットは到着時に把握。
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私は”建物の中”っていうのに興味がある人ではありません。
外見だけ見て写真撮ったら、もうそれで満足。
でも今回はグループ行動です。
黙ってついていきます。
(しかも運転手は私じゃないし)
でもですね、ケビン、ベス、スコットは去年、すでにここに訪れてるのです。
なのにまた行きたいというケビンとベス。
そして私は10分で見物し、お土産屋さんで物色が終わったのにも関わらず、
ケビンとベスはまだ半分しか見物が終わってない模様。
去年来たスコットが一番早くつまんなそうにしてました。

私は外で何か珍しいもんがないかと、探し歩いてました。
で、見つけたのがこれ。
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道路が一方通行で歩道者も多いダブリンでは、
信号待ちの所にこのような表示があるのです。
あ〜目のマークがなんともいえない。

続く
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by ugagirl | 2006-01-06 16:17 | アイルランド
二日目(12月31日)

寝る前にケビンとベスに
「明日は朝8時半にホテルのレストランに集合よ!」と言われてましたが、
スコットと私は余裕で寝坊。
ケビンのドアのノックで起こされたのが朝の10時。
ケビンとベスは朝早起きカップルでして、
二人は約束通り8時30分には朝食取ったそう。
ありえない。
すぐさま起きて、旅の第2の目的である崖を拝見しにドライブ。

ずっと前の彼氏の友達がアイルランドへ行った時の写真を見てせくれて、
その崖っぷりに感動して、見てみたいと思ったのだ。
Achill Islandってのが崖で有名らしいけど、
今は冬&休日って事で、その島行きのフェリーは出てないらしい。
そんなわけでガイドブックにも載り、タクシーのおっちゃんのお勧めでもある
The Cliffs of Moherって所に行った。
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ここがやばいところだった。
何度も真剣に飛ばされそうになったぐらいの強風。
台風のレポーターが飛ばされそうになってるシーンを想像して欲しい。
あんな感じでした。
でも運がよかったのか、雨は降られなかった。
で、車に乗った瞬間に雨。
っていうか、台風的に近い豪雨。
やはり私は天気には運がいいらしい。
そんな最悪の天気の中、おじさんが笛吹いてました。
アイルランドの曲で。
おもわずコインあげちゃいました。
人生初のパフォーマーに寄付です。
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その後2時間のドライブの後、(私は寝ていたが)
Galwayって所に到着。
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人がいっぱい。アイルランドでアジア人を二人見かけた。
でも日本人はアトランタのゲートからまだ見ず。珍しい。
ここで遅めの昼食。
アイルランドはレストラン探しに困らないところだ。
どっこにでもパブがあって、
パブ=酒飲み場っていうイメージがあるが、
実はパブ=ファミレスって感じなのですよ。
バーはもちろんあるのですが、レストランもくっついてて、
小さな子供連れ家族なんかが食事してるのです。

で、話がそれましたが、旅の永遠のテーマ・・・それは”食”です。
まず一番目に付いたのがEgg mayonnaise(エッグマヨネーズ)という物。
ん・・・なんなんでしょう?
茹でた卵を半分に切って黄身とマヨネーズを和えた前菜かと思ったら・・・
ただのサラダでした(笑)
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そしてご対面したのはSoda bread。
感想:めっちゃくちゃバサバサしたパンでした。
パンっていうか、乾燥しちゃったパウンドケーキって感じ。
おいしいって思わなかったので、
バター塗ったエリアを食べようと思ったが、一口で終了。
やっぱパンにはソーダじゃなくってイーストだろ。
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そしてメインでTraditional Irish Stew(伝統的なアイルランドのシチュー)ってのをオーダー。
やはり一度はアイルランドのご飯を食べなくては・・・と思ってね。
そしたら茹で野菜(緑とオレンジ色)以外には全てイモ。
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マッシュポテトなんて山3連ですからね。
ありえない。アメ人もびっくりってところでしょうか。
ですが、このマッシュポテト。うまかった。
塩加減がすばらしかった。
そしてシチューも味が濃すぎず、おいしかった。
でもドロドロに溶けたイモがスープ的な感覚で入ってるけど。
アイルランド、なかなかやるな。
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       昼食取ったパブではサッカー観戦の人が大勢いました。


町にはかなりのお店があって、買い物の雰囲気ぷんぷんだったんだけど、
雨が降り始めちゃって、寒さと雨で疲れてしまい、パブでギネス。
一杯飲んで温めてからホテルに戻り風呂入った後、夕飯。
そしてまたまたギネス。
でも、やはり疲労からか、4人で新年迎える事はなく、
11時には就寝。
ってか、私、車の中で行きも帰りも爆睡したんだけどねっ
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by ugagirl | 2006-01-06 15:27 | アイルランド
一日目(12月30日)

ベスとの昼食を終え、ケビンとスコットと合流。
午後は4人でLimerickにあるBunratty Castleっていう城を見に行った。
アイルランドで城を見るのが、旅行の目的の一つである。
なんてったって、ヨーロッパですから。
で、行ったこのBunratty Castleってのは、
すでにタクシーのおっちゃんに指さして教えてもらったところ。
な〜んだ・・・・感動が半減。
しかもねー思うのだが、
こういう城の周りにね、高速道路とかお店とかパブとかがあると、
さらに感動が半減されちゃうのよね。
その当時のままで残ってるのは、城だけですから。
所詮、観光地って事でしょうか。
でも城の中に行くと驚き。
岩作りですっげー階段が細い。
一人歩くのがいっぱいいっぱいで、
かなり急な階段でした。
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                Bunratty Castle


で、その日は夜夕飯食べて、ホテルのバー(パブ)で本場ギネスを飲む。
ホテルでは結婚式が開かれてて、かなり混んでて、
陽気&とてもフレンドリーなアイルランド人と一緒に飲んで話してました。
時差ぼけ&飛行機で全く眠れなかったのに、この日は12時に就寝。
よくがんばった。
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by ugagirl | 2006-01-06 14:14 | アイルランド
当たり前ながらアイルランドへ行くには
アメリカ国外になります。
ってなわけで、今回初H1visaで他国へ出発。
しかもアメリカ滞在7年目を迎えましたが、
今回初めてアメリカから日本以外の国へ行きます。
ドキドキ☆
ゲートで思った事は、アジア人が私しかいません。
しかも待ってる人々みんなアメリカ人的な容姿していません。
ヨーロッパ的な服装や顔立ち。
おお〜ヨーロッパー☆

夜のフライトで、現地には朝8時に到着予定。
フライトの合計時間は8時間で、時差5時間です。
飛行機が出る時はアイルランドでは夜中12時です。
そんなわけで飛行機に乗ったら爆睡予定でした。
私は時差ぼけをなるったけ飛行機の中で直す人ですので。
が、ご飯は出てくるわ、全ての電気を付けっぱなしわ、映画上映しちゃうわで、
結局みんなが寝静まったのは到着時間4時間前。
でも到着1時間前には朝食出てきちゃうわで、
結局睡眠が3時間も取れなかった。
でもって、気がついたら、私の到着先Shannon(シャノン)ではなく
Dublin(ダブリン)ではないか。
あれ?直行便のはずなんだが・・・
アナウンスを聞くと、シャノン行きの人は座って待ってろっての事。
隣の女の子(アメリカの大学生でアイルランドには交換留学で来た)と話してたら、
掃除をする人たちがいらっしゃいまして、飛行機内を掃除し始めました。
1時間半後、ダブリンからシャノン行きの人々が乗ってきて、
20分の飛行後、無事10時にシャノン到着。
降りる時、
”シャノンからアトランタに行かれる方はそのまま座って待ってろ”
というアナウンスが流れた。
タフな飛行機だ。

シャノンでまず驚いた事。
小さい空港で、イミグレの人以外誰もいなかった。
ええ、税関所にも誰もいなくって、通知したくったってできない状態でした。

シャノン着いてからスコットの連絡通りタクシーのおっちゃん捕まえてホテル直行。
外出て驚き。意外と寒くなかった。

おっちゃんと同僚の話を聞いても全くわからなくって焦った。
でも、タクシー乗ってる時はゆっくり”英語”を話してくれたから、
おっちゃんに「アイルランドって雨ばっかりで寒いって聞いたんだけど、今日は曇りであったかいね」と言ったら「今日はとっても暖かいね。でもねー雨ばっかりじゃーないんだよ。アイルランドは。雨も降るから冬なのに緑がいっぱいなんだよ」と、”アイルランド=雨ばっか”というイメージを私から取ろうと必死に語ってくれた。

ホテル向かう途中Limerick(リメリック)という都市を通った。
おっちゃんが運転しながらいろいろな建物とかを教えてくれた。
そしたらガイドブックに載ってたリメリックの必見どころを全て教えてくれた。
という事で、リメリックはこれで完了だな。

ホテル着いて、寝まいとシャワー浴びて、ケビンの奥さんベスとランチを取る。
はぁ〜今日一日は長いぞ。

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              Limerickの郊外で見れた虹
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by ugagirl | 2006-01-06 13:40 | アイルランド

しゅっぱーつ!

皆様。お待たせ致しました。
そして明けましておめでとうございます。

やっとアイルランドの事が更新できる状態になりましたので、更新しました!
今回は初ヨーロッパって事でかなりドキドキでしたが、かなり楽しかったです☆
英語もアイルランド英語でどうなっちゃうの〜?
と、不安でしたが、全然通じました。
あ、でも地元人同士の会話はじ〜と聞かないとわかりませんでしたが。
とくにタクシーの運ちゃん。
私と話す時はゆっくり話してくれてるからなのか理解できたけど、
運ちゃん同士の会話は”???”でした。
その事を今回旅行を共にしたケビン&ベス(新婚カップル)と、
今回旅行に誘ってくれた私の”サンタさん兼メンテナンス君”のスコットに話したら
「俺たちもわからないから」といわれ、一安心。
(メンテナンス君というあだ名については後々書く事にしましょう)

確かに英語文法も一緒だし、テレビ見ててもアメリカの映画とか曲とか流れてるわけで、アメリカ英語日本語でもどうにかなってしまいました。
でも何度もアイルランド英語は聞き取れなくって聞き返してしまいましたが。
留学初めを思い出しましたね。

まーそんなわけで、
12月29日から1月2日までの私のアイルランド旅行記を楽しんでくださいな。

最後に・・・
この度の間、愛犬ジャスティーナを預かってくれたズンタカ君には感謝x2です。
本当にありがとう!
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by ugagirl | 2006-01-06 12:30 | アイルランド